2008/01/16(水)
怪盗マッシュより王国民の皆様へ最後のお手紙



以下は、怪盗マッシュからの言葉である。
彼はこの度隠居せざるを得ない状況下に置かれてしまったのじゃ。
彼から届いた最後の手紙がコレだ!

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監獄より空気を込めて
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拝啓、巨乳まんだら王国官部、並びに王国民の皆様。
突然ではございますが私、怪盗マッシュは只今水族館のガラス程はあろうかというコンクリート壁と水カッターでも切断出来そうもない鉄格子の中に居ます。

何故か?

日々の珍怪盗の挙げ句、巨乳まんだら王国における急激なエアーショック問題に対策を打つべく発足された、国家機密組織MIP(Mandara International Police)により、年末の気のゆるみを間髪入れずに攻め込まれ、とうとう身内確保という形で終幕を迎えた次第であります。

そう、何を隠そう此処は脱出生存確率限りなく0%に近い『マンダラカトラズ島』なのです。ここ最近、ますます勢力を上げてきたMIPになすすべがなく、まんまとわなにはまったわけです。
不甲斐ない私をどうかお許しください。

あれからいくつもの夜を経て、国際裁判にかけられ自ら犯した数々の重罪(密室空間酸素窃盗罪・公然KY罪・瞬間冷凍罪…)等など、私にかけられた容疑の数は計17項目。ほかにも余罪を問われている最中ではありますが、第一審の判決で最高裁判官は、空きっ腹を締め付ける地鳴りの様な声で私にこう告げた、

「被告人、怪盗マッシュに無期懲役の刑を命ずる!」

パフパフ…バニーの乙πは揉まれたのである。

と、いうワケでいつ釈放されるのか、はたまた飢えて命を落とすのか全く予想もつかない状況下であります。わが愛しの遊び場であり、庭でもあった巨乳まんだら王国に帰れる日はおとずれるのでしょうか。
止めど無い不安と外界との完全なる鎖国状態を維持し続ける島との途方も無い付き合いを強いられたのです。

そうは言いつつも脱出計画は密かに考えている考えている怪盗マッシュは脱出する際、見事なまでのイリュージョンによって抜け出してみせるでしょう。それまでは、この島で臭い飯をつつきつつ在宅擬似業務に尽きます。

それでは王国民の皆様、股逢える日まで…


したらな!!

by怪盗マッシュ


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