プロフィール(謁見の間)
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音楽性
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楽曲はファンク、ポップ、テクノ、パンク、ヘヴィーロックなどの要素を主体とするスタイルで、上に乗るメロディーは1970〜80年代の歌謡曲調又はアニメ調。
見た目はご存知の通り気持ち悪い系。
ドウみてもその扮装からみてカッコ悪いのに、なぜかライブを見終わった後にはカッコ良さを感じてもらえるバンド、これが『巨乳まんだら王国』
人はいつも欲望のままで、世界は上品であったはずのモラルは下降する一方である。しかしこの状態と言うのはある意味必然的で、人は次々に新しいもの、インパクトのあるもの、より刺激のあるもの、汚いもの、暴力性のあるもの、SEX性のあるものを求めようと最終の欲望へと向かう。我々の持つ詞には、この必然性の上にたって次の世界のドアを開けようと試みているのです。
これからは、デジタル化が急速に進み、ユーザーのニーズに合わせてTVのチャンネル数が増えていきます。ソコに18禁のチャンネルなんかも出来てくるわけです。その番組のスポットや主題歌に巨乳まんだら王国はうってつけなのです。いや我々の曲を使わざるをえないのです!我々以上に「ちん毛」や「肛門」でインパクトがあるイイ曲は書けない!と自負しています!
モラルの急速な下降の中で、過激なシモネタを歌う歌手やバンドがこれからたくさん出来るでしょうが、笑えないドギツイエロは我々の表現ではありません。そこにこそ巨乳まんだら王国的なモラルを持って活動しているのです。
人は常に新しい次のドアが開くのを待っています。写真界で加納典○がそうしたように、我々も音楽によって「そうしたい!」という欲望のもとに巨乳まんだら王国は活動を続けるのです。
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(C)mandala kingdom
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